「とにかく安い光回線を使いたい」「契約期間の縛りがない回線がいい」——そんな人に注目されているのがenひかりだ。
enひかりは、株式会社縁人が提供するNTTフレッツ光回線を利用した光コラボレーションサービス。戸建て月額4,620円・マンション月額3,520円という業界最安水準の料金と、契約期間の縛りなしが特徴で、コスパを重視するユーザーから支持を集めている。

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enひかりの基本スペック
enひかりの基本情報
・月額料金:戸建て 4,620円 / マンション 3,520円(税込)
・enひかりクロス(10ギガ):月額4,917円(v6プラスまたはXpass付き)
・最大通信速度:1Gbps / 10Gbps
・契約期間:なし(いつでも解約可能・違約金0円)
・事務手数料:3,300円(税込)
・提供エリア:NTTフレッツ光と同じ(全国対応)
enひかりの良い評判・口コミ
月額料金が安い
enひかりの口コミでとにかく多いのが、「月額料金が安い」という声だ。戸建て4,620円・マンション3,520円は、光コラボの中でもかなり安い水準。料金の安さに関する悪い口コミがほとんど見当たらないのも印象的だ。
格安SIMのように回線品質を犠牲にして安くしているわけではなく、NTTのフレッツ光回線をそのまま使っているので、基本的な通信品質は他の光コラボと変わらない。
契約期間の縛りがない
enひかりの評判で特に評価が高いのが、「契約期間の縛りなし・違約金0円」というポイント。引っ越しの予定がある人や、「お試しで使ってみたい」という人にとって、いつでも解約できる安心感は大きい。
口コミを見ても、「2年縛りがないから安心」という声が多く、出現率38%ともっとも多い肯定的な評価となっている。
実測速度も十分に速い
enひかりの実測速度は、平均ダウンロード速度が約358Mbps、平均アップロード速度が約295Mbpsという報告がある。動画視聴やリモートワークには十分すぎる速度で、日常使いで困ることはまずないだろう。

enひかりの悪い評判・口コミ
サポート体制に不満の声
enひかりの数少ない悪い口コミとして、「問い合わせ対応に時間がかかる」「深夜に問い合わせできない」というサポートに関する声がある。大手プロバイダと比べるとサポート窓口の規模が小さいため、対応速度に差が出ることがあるようだ。
ただし、ネットの設定や接続に慣れている人なら、サポートに頼る場面はそこまで多くないはず。逆に、ネットの設定に不安がある初心者の方は、サポート体制もサービス選びの判断材料に入れておいたほうがよいだろう。
キャッシュバックがほぼない
enひかりは月額料金を極限まで下げている分、キャッシュバックキャンペーンはほぼ実施されていない。また、工事費は一括払いのみとなっている。「キャッシュバックで初期費用を相殺したい」という人には不向きだ。
enひかりの工事費は一括払いのみ。分割払いや実質無料キャンペーンは用意されていないので、初期費用がかかる点は認識しておこう。
enひかりのメリット・デメリット
メリット
・業界最安クラスの月額料金(戸建て4,620円 / マンション3,520円)
・契約期間の縛りなし・違約金0円
・NTTフレッツ光回線で通信品質が安定
・v6プラス / Xpass / transix など複数のIPv6サービスに対応
・10ギガプラン(enひかりクロス)も月額4,917円と安い
デメリット
・サポート窓口の規模が小さく、対応に時間がかかることがある
・キャッシュバックキャンペーンがない
・工事費は一括払いのみ
・スマホとのセット割がない(大手キャリア系の割引は非対応)
enひかりと他社光コラボの料金比較
enひかりの安さが際立つか、他の光コラボと比較してみよう(戸建ての月額料金で比較)。
・enひかり:4,620円(縛りなし)
・おてがる光:4,708円(縛りなし)
・GMOとくとくBB光:5,390円(縛りなし)
・@nifty光(3年プラン):4,620円(3年縛りあり)
・ドコモ光(2年):5,720円
enひかりは縛りなしの光コラボの中でも最安水準。@nifty光は3年縛りありで同額なので、柔軟性を考えるとenひかりのほうが使いやすい。

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enひかりはこんな人におすすめ
enひかりが向いている人
・とにかく月額料金を安く抑えたい人
・契約期間の縛りなしで自由に使いたい人
・ネットの設定に自分で対応できる人
・引っ越しの予定があり、いつでも解約できる回線を探している人
・スマホのセット割を使わない(格安SIMユーザーなど)人
逆に、「手厚いサポートが欲しい」「キャッシュバックで初期費用を抑えたい」という人には、GMOとくとくBB光やドコモ光のほうが向いているかもしれない。
enひかりの申し込みから開通までの流れ
ステップ1:enひかり公式サイトから申し込み。戸建てかマンションかを選択する。
ステップ2:NTTから工事日の連絡が届く。新規の場合は開通工事が必要。
ステップ3:工事完了後、ルーターを接続すればインターネット開通。
転用・事業者変更の場合は工事不要で、切替日に自動でenひかりに切り替わる。
enひかりに関するよくある質問
Q. enひかりはIPv6に対応している?
A. v6プラス・Xpass・transixの3種類のIPv6接続方式に対応している。いずれもオプション料金がかかるが、混雑を避けた高速通信が可能になるのでおすすめだ。
Q. enひかりの10ギガプランはどう?
A. enひかりクロス(10ギガ)は月額4,917円で利用でき、10ギガプランの中でもかなり安い水準。対応エリアは限られるが、超高速通信を求める人は検討してみてほしい。
Q. enひかりにスマホセット割はある?
A. 大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)とのセット割は用意されていない。ただしUQモバイルやahamo、povoなどの格安プランを使っている人は、そもそもセット割がなくても通信費が安いので、enひかりとの組み合わせが相性良いだろう。

enひかりの通信速度を詳しくチェック
enひかりの通信速度についてもう少し掘り下げてみよう。enひかりはNTTのフレッツ光回線を利用しているため、最大通信速度は下り1Gbps(ベストエフォート型)となっている。
実測速度のデータによると、平均ダウンロード速度は約358Mbps、平均アップロード速度は約295Mbpsと報告されている。これは動画視聴やオンライン会議はもちろん、大容量のファイルダウンロードでも十分に快適な水準だ。
enひかりではv6プラス・Xpass・transixの3種類のIPv6接続方式に対応しているのも強みだ。いずれも有料オプションだが、混雑時間帯の速度低下を回避できるため、快適にインターネットを使うなら加入しておくのがおすすめ。

enひかりの解約手順と注意点
enひかりを解約する場合の流れもまとめておこう。
解約手続き:enひかりの公式サイトまたは電話窓口から解約を申し出る。解約は申し出月の翌月末で完了するのが一般的だ。
違約金:契約期間の縛りがないため、いつ解約しても違約金は一切発生しない。ただし、工事費を分割で支払っているケースはないため(一括払いのみ)、この点での残債リスクもゼロだ。
機器の返却:NTTから貸与されているONU(回線終端装置)はNTTへの返却が必要。返却キットが送られてくるので、梱包して着払いで返送すればOKだ。
enひかりは契約・解約ともに余計なコストがかからないのが大きな安心材料と言える。「とりあえず試してみて、合わなければ辞める」というスタンスで気軽に使えるのが魅力だ。
enひかりの10ギガプラン「enひかりクロス」について
enひかりには通常の1ギガプランだけでなく、「enひかりクロス」という10ギガプランも用意されている。月額4,917円(v6プラスまたはXpass付き)で利用でき、10ギガプランの中でもかなり安い水準となっている。
対応エリアはNTT東日本・西日本のフレッツ光クロス提供エリアに限られるが、対応エリア内であれば超高速通信を低コストで楽しめる。オンラインゲームや4K・8K動画の視聴が多いヘビーユーザーには魅力的な選択肢だ。
enひかりの運営会社について
enひかりを運営しているのは、株式会社縁人(えんじん)という通信事業者だ。大手キャリアと比べると知名度は低いが、光コラボの中では安定した運営を続けている企業だ。
本社は東京都板橋区にあり、光コラボのほかにもモバイルWi-Fiサービスなどを手がけている。大手の広告費をかけた派手なプロモーションは行わず、月額料金を限界まで下げることで顧客を獲得する戦略をとっている。
知名度が低いことに不安を感じる人もいるかもしれないが、回線自体はNTTのフレッツ光をそのまま使っているため、通信品質には問題ない。プロバイダ選びは信頼性も大事だが、enひかりは長年の運営実績から安心して使えるサービスと言えるだろう。
まとめ:enひかりは安さと自由度で選ぶならベストな選択肢
enひかりは、月額料金の安さと契約縛りなしの自由度で、コスパ重視のユーザーにはうってつけの光回線だ。実測速度も安定しており、日常利用で不満を感じることはほとんどないだろう。
サポート体制やキャッシュバックの面では大手に劣る部分もあるが、「安くて自由な光回線が良い」という人には間違いなくおすすめできる。
最新情報はenひかり公式サイトで確認しよう。光回線の実測速度データはみんなのネット回線速度でもチェックできる。
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