「おてがる光」という名前のとおり、手軽に使える光回線として注目を集めているサービスがある。マンション月額3,608円・戸建て月額4,708円という業界でもトップクラスの安さで、契約期間の縛りもないのが特徴だ。
この記事では、おてがる光の実際の利用者の声を集めて、良い評判も悪い評判も正直にまとめていく。

🐕 ナビ助のおすすめ!
おてがる光の基本スペック
おてがる光の基本情報
・月額料金:戸建て 4,708円 / マンション 3,608円(税込)
・おてがる光クロス(10ギガ):月額6,160円
・最大通信速度:1Gbps / 10Gbps
・契約期間:なし(いつでも解約可能・違約金0円)
・事務手数料:2,200円(税込)
・IPv6オプション:月額165円
・提供エリア:NTTフレッツ光と同じ(全国対応)
おてがる光の良い評判・口コミ
月額料金がとにかく安い
おてがる光の口コミでもっとも多い声が「安い」というもの。料金に関する悪い口コミがほぼ見当たらないのが印象的で、ユーザーの満足度は非常に高い。
マンション月額3,608円は、光コラボの中でもかなり安い部類に入る。余計なオプションがなく、シンプルな料金体系もわかりやすいと評価されている。
契約期間の縛りなし・違約金0円
おてがる光は契約期間の縛りがなく、いつ解約しても違約金は発生しない。「引っ越しが決まったときにすぐ解約できた」「縛りがないから気軽に試せた」という口コミが多い。
シンプルでわかりやすい料金体系
基本料金 + IPv6オプション(月額165円)というシンプルな構成で、隠れた追加料金がないのも好評だ。毎月の支払いが予測しやすく、家計管理がしやすいという声がある。

おてがる光の悪い評判・口コミ
IPv6オプションは有料
おてがる光の注意点として、IPv6接続(v6プラス)は月額165円の有料オプションになっている。IPv6なしで使うと夜間の速度低下が起きやすいため、実質的にはIPv6オプションへの加入は必要不可欠だ。
月額165円なのでそこまで負担にはならないが、GMOとくとくBB光のようにIPv6が無料で標準対応しているサービスと比べると、若干のデメリットにはなる。
キャッシュバックキャンペーンの縮小
以前はキャッシュバックキャンペーンが実施されていたが、縮小傾向にあるという情報もある。おてがる光は月額料金を下げることで価値を出す方針のため、キャッシュバックよりも毎月の安さで還元している形だ。
サポートに関する評判
サポートについては「対応が丁寧だった」という声もあれば、「つながりにくかった」という声もあり、評価は分かれている。大手プロバイダと比べるとサポート体制は小規模なので、ある程度は自力で設定できるスキルがあると安心だ。
IPv6オプション(月額165円)は速度面でほぼ必須。月額に+165円を加えた金額で他社と比較するのが正確な判断材料になる。
おてがる光のメリット・デメリット
メリット
・業界でもトップクラスに安い月額料金
・契約期間の縛りなし・違約金0円
・シンプルでわかりやすい料金体系
・NTTフレッツ光回線で通信品質が安定
・事務手数料が2,200円と安い
デメリット
・IPv6オプションが有料(月額165円)
・キャッシュバックキャンペーンが少ない
・スマホとのセット割がない
・サポート体制が小規模
おてがる光と他社の料金比較
おてがる光の安さを他社と比較してみよう(戸建てで比較、IPv6込みの月額)。
・おてがる光:4,708円 + 165円(IPv6)= 4,873円
・enひかり:4,620円 +αIPv6オプション
・GMOとくとくBB光:5,390円(v6プラス無料)
・excite MEC光:4,950円(IPv6無料)
IPv6を含めてもおてがる光は月額5,000円を切る水準を維持しており、コスパの高さがわかる。

🐕 ナビ助のおすすめ!
おてがる光はこんな人におすすめ
おてがる光が向いている人
・毎月の通信費をとにかく安く抑えたい人
・契約期間の縛りなしで気軽に光回線を使いたい人
・シンプルな料金体系を求める人
・格安SIMユーザーでスマホセット割を使わない人
・キャッシュバックよりも月額の安さを重視する人
おてがる光の申し込みから開通までの流れ
ステップ1:おてがる光公式サイトから申し込み。必要事項を入力する。
ステップ2:新規の場合は工事日を調整。工事費は実質無料キャンペーンが実施されていることがある。
ステップ3:工事完了後、ルーターを接続してインターネット開通。
転用・事業者変更の場合は工事不要でスムーズに切り替えが可能だ。
おてがる光に関するよくある質問
Q. おてがる光の10ギガプランはどう?
A. おてがる光クロス(10ギガ)は月額6,160円で提供されている。1ギガプランよりは高くなるが、超高速通信が必要な人には選択肢になる。
Q. IPv6オプションは入ったほうがいい?
A. 入ったほうがいい。月額165円で夜間の速度低下を大幅に改善できるので、コスパを考えればほぼ必須のオプションと言える。
Q. おてがる光にスマホセット割はある?
A. 大手キャリアとのスマホセット割は用意されていない。格安SIMやahamoなどの料金プランを使っている人には影響が少ない。

おてがる光の通信速度を詳しくチェック
おてがる光の通信速度についても確認しておこう。おてがる光はNTTのフレッツ光回線を利用しているため、最大通信速度は下り1Gbps(ベストエフォート型)だ。
ただし、IPv6オプション(月額165円)に加入するかどうかで実測速度は大きく変わる。IPv6なしのPPPoE接続だと、夜間のゴールデンタイムに速度が低下しやすい。IPv6を有効にすれば、混雑を避けた経路でインターネットに接続できるため、時間帯を問わず安定した速度が期待できる。
口コミでは「IPv6を入れたら速くなった」という報告が多く、逆に「IPv6なしだと遅い」という声も見られる。月額165円で速度が安定するなら、コスパを考えてもIPv6は入れておくべきだろう。

おてがる光の解約手順と注意点
おてがる光を解約する場合の流れもまとめておこう。
解約手続き:おてがる光の公式サイトまたはカスタマーセンターに連絡して解約を申し出る。解約は申し出月の翌月末で完了するのが一般的だ。
違約金:契約期間の縛りがないため、いつ解約しても違約金は発生しない。この手軽さは「おてがる光」という名前にふさわしい特徴だ。
工事費の残債:工事費無料キャンペーンの条件によっては残債が発生する場合がある。契約時の条件を確認しておくとよいだろう。
機器の返却:NTTから貸与されているONU等の機器は返却が必要だ。返却キットが送られてくるので、梱包して返送すればOKだ。
おてがる光は契約も解約もシンプルで、名前のとおり「おてがる」に使えるのが魅力だ。
おてがる光の速度を最大化するコツ
おてがる光の速度をしっかり出すためのポイントをまとめておこう。
1. IPv6オプションに加入する
月額165円のIPv6オプションは速度面でほぼ必須。夜間の速度低下を大幅に軽減できるので、迷わず加入しておこう。
2. v6プラス対応のルーターを使う
IPv6オプションの効果を発揮するには、v6プラスに対応したWi-Fiルーターが必要だ。市販のルーターでv6プラス対応と明記されている製品を選ぼう。
3. ルーターの設置場所を工夫する
Wi-Fiルーターは家の中心部に、床から1m以上の高さに設置するのが理想的。壁や家具でWi-Fi電波が遮られると速度が落ちる原因になる。
4. 有線接続を活用する
デスクトップPCやゲーム機など、固定で使うデバイスはLANケーブルで有線接続するとWi-Fiよりも安定した速度が出る。

おてがる光の運営会社について
おてがる光を運営しているのは、株式会社エクスゲートだ。東京都豊島区に本社を置く通信事業者で、光コラボの提供を中心に事業を展開している。
大手キャリアと比べると小規模な企業だが、回線自体はNTTのフレッツ光をそのまま利用しているため、通信品質は他の光コラボと変わらない。「安さ」を武器に着実にユーザーを増やしており、光コラボの中でも注目度が高いサービスの一つだ。

おてがる光と10ギガプランの比較
おてがる光には、通常の1ギガプランのほかに「おてがる光クロス」という10ギガプランも用意されている。両プランの違いを比較してみよう。
・おてがる光(1ギガ):戸建て 4,708円 / マンション 3,608円
・おてがる光クロス(10ギガ):月額 6,160円
10ギガプランは月額が1,452円(戸建て比較)高くなるが、通信速度は理論値で10倍。4K・8K動画のストリーミングやオンラインゲームのヘビーユーザーには魅力的な選択肢だ。ただし対応エリアが限られるため、申し込み前にエリア確認が必要となる。
まとめ:おてがる光は名前どおり「おてがる」な光回線
おてがる光は、月額料金の安さとシンプルな料金体系、そして契約縛りなしの三拍子が揃った光回線だ。IPv6が有料オプションという点はあるが、月額165円なので大きなデメリットにはならない。
「とにかく安く、シンプルに光回線を使いたい」という人にはぴったりのサービスと言える。
最新情報はおてがる光公式サイトで確認しよう。光回線の比較には価格.comのプロバイダ比較も役に立つ。
🐕 ナビ助のおすすめ!

